結論「金融資産」がオススメ!

理由は2点

①金融資産は価格が下がっても数年後には戻っていることが多い。

→例えば100年に一度と言われたリーマンショックがあっても金融資産(代表的な株)は4年ほどで株価が戻っています。有名なアメリカの株価指数S&P500は現在も高値を更新しており、さらに年1.6%ほどの配当金もあります。

これに対して実物資産は津波や地震が発生する倒壊や多額の修繕費が必要となる。またこのような事態になると多額の現金を用意する必要あり。また実物資産は2つと同じものが無いため物件の良しあしをすぐに見極め購入する判断力や決断力、事前に未公開物件情報を仕入れれるかどうかがポイントになってくるものです。なので

②実物資産は想定外の費用が発生してくる可能性あり

→金融資産は一般的に確定申告も不要で管理も簡単です。一方、実物資産では総合課税となり、確定申告を税理士に依頼すると費用が発生。こういった費用は業者作成の事業計画書やお金の流れを記載しているキャッシュフロー表には記載がまず無いです。また不動産投資では修繕積立金や空室時に家賃が入ってこない月があること、入退去時の壁紙張替え費用等も入っていないことが多いので注意して確認しましょう。太陽光投資では、実際の発電量はシミュレーションの発電量を下回ることがほとんどです。